うわべだけのつきあいなのに飲み会を大切にするのが訳がわかりません

うわべだけの付き合いで飲み会に行く人

男性と女性を比較すると、女性の方が協調性があるとか言われがちですが、実際見ていると男性の方がうわべだけのつきあい、飲み会などを大切にしていると思います。
女性は仲が良くても、体調や金欠だったら「今回はちょっと行けないけど、次回誘って」という感じで言えますし、断られている側もその気持ちがわかるのであえて追及せず「また誘うね」で終わります。
これは女性のつきあい方なのでしょうか?


一方、男性。
仕事でキツイと家では愚痴ばかり、家族に甘えてばかり。
なのに、忘年会だ、新年会だとあればなぜか元気になり、お金がないと言ってるくせに飲み会代はどこからかちゃっかり出てきて行く始末。


いえ、もちろん全員に当てはまるとは言いません。
男性の中にも、そういう飲み会自体を好きでない人も存在していますから。
ただ、一般的に言って、女性は行くメリットがないと思えばたとえその日予定が空いていても断れるし、またそれを続けているうちに誘う側もそういう人なんだと認識してくれるようになります。


女子会に来ないなら仲間外れ・・・・みたいなこともあるのかもしれませんが、それならそれで呼ばれなくなる、付き合いがなくなるだけのことなので双方に特に支障はないのです。


男性はそんなに仲が良くない、年に数回顔を合わせる程度の仲でも「忘年会だから」とか言われたら「絶対に断れない」「年に1回だから」など言っていそいそと出かけるのです。
確かに、忘年会も新年会も夏の飲み会も春の飲み会も全て年1回ですが、結局のところあれこれと理由をつけて集まって飲みたい、たわいもない話をしたいだけなのです。


理解できないのが、この飲み会というのが本音で何でも話せる仲でなくても、という点です。
女性だったら、あまり本音で話せない仲ならランチですら苦痛に感じるかと思うのですが、男性は大丈夫みたいですよね。


そして、カッコをつける、見栄を張る、見ていたらいつもはぐずぐず文句を言ってばかりの奴がやけにカッコいい顔をして気取って話している姿を見てちょっとあきれてしまいました。
たった、数時間の集まりだからこそできることかもしれませんが、いつもとは真逆のポジティブな発言をして顔つきもきりりとして。


普段の言動を知っている私はそれを見て、世の中の男性って仮面をかぶっている人の方が圧倒的に多いのかもしれないと、少々男性を見る目も変わってきました。


古いタイプの男性になると、飲み会に参加しないと言うと、怒り出す人もいて、気の弱い人は断るだけで胸が痛んだり、自分が悪かったのかなと責めてしまいがちです。
陰で悪口を言うような相手も来る飲み会なんてわざわざお金払って参加する意味ってあるのかなと思いますが、男性はつきあいってすごく大事みたいですね。